49.5kW級の低圧蓄電所を小さな区画に分散して設置し、自社で開発から運用まで行います。
九州・東京・東北・中部の4エリアで、2027年度までに1,000か所、2030年までに1万か所の開発を目指します。

開発目標

2027年度まで

1,000か所

第1ロット25区画は2027年1月完工予定

2030年まで

10,000か所

4エリアで分散開発を拡大

開発エリア

九州・東京・東北・中部

九州電力送配電/東京電力パワーグリッド/東北電力ネットワーク/中部電力パワーグリッドの各エリア

仕組み

発電はしません。電気が余って安い時間に充電し、足りなくて高い時間に放電します。あわせて、系統の周波数を保つための調整力を需給調整市場に提供して報酬を得ます。FIT(固定価格買取制度)に依存しない事業です。

充電(安い) 放電(高い) 0時6時12時18時24時 価格 卸電力市場(JEPX)価格のイメージ
充電卸電力市場の価格が安い時間帯(昼の太陽光が多い時間など)
→
放電価格が高い時間帯(夕方・夜間)に系統へ送り返す
+
調整力需給調整市場で周波数調整の能力(ΔkW)を提供

1拠点の仕様

土地 6〜15坪(約20〜50㎡) 蓄電池 約200kWh PCS 49.5kW 電柱(低圧配電線) 電力系統へ 遠隔監視・制御
出力49.5kW(低圧連系)
蓄電容量約200kWh級
設置面積6〜15坪(約20〜50㎡)。日当たりは不要
蓄電池JC-STAR★1適合機ほか(最終選定中)
運用無人。遠隔監視システムで24時間監視・制御
収益源卸電力市場(JEPX)での充放電/需給調整市場(EPRX)での調整力提供

進捗

低圧の分散型とは別に、九州地区で10MW級の大型蓄電所の建設も計画しています(2026年1月20日発表)。

この事業への関わり方

※区画投資のご案内は、有価証券その他の金融商品の取得勧誘を目的とするものではありません。詳細はスキーム確定後に法令に基づく手続のもと個別にご案内します。

これまでの主な実績