各地に分散した低圧蓄電所を束ね、ひとつの大きな電源として電力市場で運用します。
小さな蓄電所を集めて発電所のように扱う、いわゆるVPP(仮想発電所)の考え方です。
なぜ束ねるのか
49.5kWの蓄電所1か所では、需給調整市場の最低入札量に届きません。複数の拠点をまとめて制御することで市場に参加できる規模になり、1拠点が故障しても全体で供給量を維持できます。
束ねる各地の低圧蓄電所を遠隔でつなぐ
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計画する市場価格と需給を予測し、充放電の計画を立てる
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制御する計画どおりに各拠点へ指令を出す
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取引する卸電力市場・需給調整市場で売買
対象とする市場
| 卸電力市場(JEPX) | 運用開始時から参加。安い時間に充電し、高い時間に放電 |
| 需給調整市場(EPRX) | 拠点数が約25区画に達した段階で参入予定 |
対象とするリソース
当面は、当社が開発する低圧蓄電所(区画投資でお客様に保有いただく区画を含む)を束ねて運用します。
アグリゲーション事業は2027年の運用開始に向けて準備中です。グループ会社にて特定卸供給事業の届出手続きを進めています。現時点では、他社が保有する設備の受け入れやデマンドレスポンス参加者の募集は行っていません。
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